大木 裕之

  • 「松前君のまんじまんじゅのための映画」

    2014年 - / DV
  • 「松前君のまんじまんじゅのための映画」

    2014年 - / DV
  • 「久礼」

    2013 - 2015年 / 4 min. / DV
  • 「久礼」

    2013 - 2015年 / 4 min. / DV
  • 「みつめつつユみ」

    2011年 - / HD
  • 「みつめつつユみ」

    2011年 - / HD
  • 「松前君の愛の日記帳」

    2008 - 2012年 / 15 min. / DV
  • 「松前君の愛の日記帳」

    2008 - 2012年 / 15 min. / DV
  • 「ウム/オム」

    2005 - 2012年 / 40 min. / DV
  • 「ウム/オム」

    2005 - 2012年 / 40 min. / DV
  • 「ウム/オム」

    2005 - 2012年 / 40 min. / DV
  • 「メイ」

    2004年 - / DV
  • 「メイ」

    2004年 - / DV
  • 「色目」

    1992年 / 7 min. / 16 mm
  • 「色目」

    1992年 / 7 min. / 16 mm
  • 「夏至の子」

    1990年 / 20 min. / 8 mm
  • 「夏至の子」

    1990年 / 20 min. / 8 mm
  • 「SUITA Ⅱ Ⅱ」

    1989 - 1990年 / 14 min. / 8 mm
  • 「SUITA Ⅱ Ⅱ」

    1989 - 1990年 / 14 min. / 8 mm

大木 裕之

(1964年東京都生まれ、東京都、高知県在住)


大木裕之は、映像というメディアを通して、「思考すること」を真摯に探求し続けることにより、我々の生きているこの世界を捉え、肯定し、また更新することができる稀有な作家である。

大木は東京大学工学部建築学科在学中の80年代後半より映像制作を始めた。1991年からは高知県に制作活動の拠点を置くようになり、「ターチトリップ」(1992-93) など、初期の代表作群を立て続けに制作、1995年には「天国の六つの箱 HEAVEN-6-BOX」(1994-95) で、第45回ベルリン国際映画祭ネットパック賞を受賞。また、大木の表現活動は、映像制作のみに留まらず、ライブ上映、インスタレーション、身体パフォーマンス、ドローイングやペインティング作品にまで及んでいる。1999年の「時代の体温」(世田谷美術館)を皮切りに、「How Latitudes Become Forms」(2003年・ウォーカーアートセンター、米国)、「六本木クロッシング」(2004年・森美術館)、シャールジャ・ビエンナーレ(2007年)、「Out of the Ordinary」(2007年・ロサンゼルス現代美術館 MOCA、米国)、「マイクロポップの時代:夏への扉」(2007年・水戸芸術館)、「[被曝70周年: ヒロシマを見つめる三部作 第1部] ライフ=ワーク」(2015年・広島市現代美術館, 広島)、「虹のキャラバンサライ - あいちトリエンナーレ 2016」(2016年・長者町会場、愛知)など、国内外の展覧会にも多数参加している。

コレクション

  • 愛知芸術文化センター, 愛知
  • M+、香港
  • 高知県立美術館, 高知
  • 高松市美術館, 香川
  • 東京都写真美術館, 東京
  • 広島市現代美術館, 広島
  • 宮津大輔コレクション

News

  • 映像上映

    <Special Screening>

    2017年7月29日(土) 15:00 -

    KAYOKOYUKI、東京

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  • 福岡市美術館にて、クロージング/リニューアル特別企画展に参加いたします。


    クロージング/リニューアル特別企画展

    「歴史する! Doing history!」

    2016年8月2日 - 8月31日

    福岡市美術館, 福岡

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  • 「stir, stir, stir...」

    2016年7月9月 - 8月7日

    statements, 東京

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  • あいちトリエンナーレ2016に参加いたします。


    「虹のキャラバンサライ

    あいちトリエンナーレ2016」

    2016年8月11日 - 10月23日

    愛知県芸術文化センター、名古屋市内、豊橋市内、岡崎市内、愛知

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