大木 裕之

プロフィール

1964年
東京都に生まれる
1988年
東京大学工学部建築学科卒業
1989年
イメージフォーラム付属映像研究所卒業
北海道松前町を中心にした映像作品群「松前君シリーズ」をスタートさせる
1991年
高知県高知市に活動の拠点を置く
1998年
香川県を中心に毎年撮影する作品群「デジシリーズ」をスタートさせる
2000年
15年計画の「M・Iプロジェクト」をスタート
この年より、毎年8月に高知で行われる「よさこい祭り」にTEAM「M・I」として参加

主な個展

2015年
  • 「〈ミヲキ/セイセイ〉~ うちんこ3」/ Art Center Ongoing, 東京
2014年
  • 「現代子」/ 高松市塩江美術館, 香川
  • 「大木裕之の世界」/ 中土佐町立美術館, 高知
  • 「《大木裕之「闘い/抽象/具体/現象」with 高崎元尚》」/ ARATANIURANO, 東京
2013年
  • 「100年、200年 ~ うちんこ2『ネオ theosophy』」/ Art Center Ongoing, 東京
2012年
  • 「メイ」展 with 森美千代 / TEMPORARY SPACE, 札幌, 北海道
2011年
  • 「『ROADSHOW』 〜 <時間 - パフォーマンス> ドクトリン・にもとづいて〜」/ ARATANIURANO, 東京
  • 「うちんこ」/ Art Center Ongoing, 東京
  • 「島の『キ』 ジャンプ!」/ gallery ARTE + SAW, 香川
2010年
  • 「大木裕之展『建築の夢』」/ ワタリウム美術館 オン・サンデーズ, 東京
  • 「たまたま8.10」/ アートランド, 東京
2008年
  • 「『21世紀の思想哲学』の前夜祭 - フィクション3」/ ARATANIURANO, 東京
2007年
  • 「メトゥカ」/ ギャラリープント, 岡山
2006年
  • 「大木裕之展 - mygaylifehowcoming」/ コミュニティーセンター akta, 東京
2005年
  • 「FICTION」/ SCAI THE BATHHOUSE, 東京
2004年
  • 「ちちんぷいぷい」/ ギャラリー・セラー, 愛知
2003年
  • 「大木裕之展 ~ 真夏の夜の夢 ~」/ ギャラリー・セラー, 愛知
  • 「オカクレMN」/ TEMPORARY SPACE, 北海道
2002年
  • 「to G8」/ ギャラリー・セラー, 愛知
2001年
  • 「大木裕之展」/ オオタファインアーツ, 東京
  • 「SHOOT! SLEEP! SEX!」/ 宿, 岡山
2000年
  • 「TOTAL2000」/ ギャラリーはせがわ, 長野
  • 「to M・I」/ アトリエ倫加, 高知
1999年
  • 「ニホンノカテイ1999」/ 河口邸, 岡山
  • 「ハオチーマー」/ 朝陽館ギャラリー, 長野
  • 「オオハルマボロシノショウ」/ すろおが463, 岡山
  • 「Sale No.1」/ ギャラリーすろおが463, 岡山
  • 「青いグラウンドの移送」/ ギャラリーファウスト, 高知
1998年
  • 「オノレトタタカウ」/ ギャラリーファウスト, 高知
  • 「his happy life」/ Honey Suckle Rose Underground, 長野
  • 「デジヤマとUDON君」/ 宮武画廊, 香川
  • 「巣喰い愛 - 第二段階」/ ホワイトルーム, 高知
  • 「室谷君」/ ギャラリーファウスト, 高知

主なグループ展

2016年
  • 「虹のキャラバンサライ - あいちトリエンナーレ 2016」/ 豊橋市内, 愛知
  • 「OPAM × 能勢伊勢雄 シアター・イン・ミュージアム」/ 大分県立美術館, 大分
  • 「あふれる『せい』 - 生、勢、盛、精」/ 広島市現代美術館, 広島
2015年
  • 「アーティスト・イン・レジデンス 須崎現代地方譚3」/ すさきまちかどギャラリー他, 高知
  • 「gallery in gallery series #01 ARATANIURANO」/ konya-gallery, 福岡
  • 「イノビ・オーダー555」/ いの町商店街周辺, 高知
  • 「[被曝70周年: ヒロシマを見つめる三部作 第1部] ライフ=ワーク」/ 広島市現代美術館, 広島
  • 「M・I 2015」/ こうち男女共同参画センター ソーレ, 高知
  • 「超たまたま13」/ 小金井アートスポットシャトー 2F, 東京
  • 「トレッドソン別邸のため」/ トレッドソン別邸, 日光, 栃木
  • 「Artists」/ 吹上美術館, 岡山
  • 「ART BASEL HONG KONG 2015」/ 香港コンベンション & エキシビジョンセンター, 香港
2014年
  • 「たまたま12」/ 小金井アートスポットシャトー 2F, 東京
2013年
  • 「TRANS ARTS TOKYO 2013」/ 旧篠木ビル, 東京
  • 「M・I 2013展」/ 沢田マンションギャラリ—, 高知
  • 「28ZAKI海浜博覧祭」/ 玉乃井, 福岡
  • 「土のつわもの」国際交流基金 / ニューデリー, インド
  • 「YoukoboPLUS インドの山奥から帰ってきました」/ 遊工房アートスペース, 東京
  • 「イノビ・オーダー2.5」/ 琴風亭, 高知
  • 「New Year's Party」/ ARATANIURANO, 東京
  • 「たまたま11」/ 小金井アートスポット シャトー 2F, 東京
  • 「超たまたま11」/ 小金井アートスポット シャトー2F, 東京
2012年
  • 「イノビオーダー2.0」/ 伊野, 高知
  • 「M・I 2012」/ 沢田マンションギャラリー, 高知
  • 「archi + anarchy II」/ ARATANIURANO, 東京
  • 「archi + anarchy II II」/ ARATANIURANO, 東京
  • 「A PAGE OF MADNESS OF NJP 〜 ナムジュンパイクに捧げる狂熱の一頁〜」/ The 8th Gallery (CLASKA 8F), 東京
  • 「OngoingFES」/ Art Center Ongoing, 東京
  • 「TRANS ARTS TOKYO」/ 旧東京電機大学11号館, 東京
  • 「Kashiwa City Jack - Asia Pacific Contemporary media arts from Daisuke Miyatsu Collection -」/ 柏市内柏駅周辺, 千葉
  • 「足りない O のために "KYTO"」/ TKG エディションズ京都, 京都
  • 「恵比寿映像祭」/ 東京都写真美術館, 東京
  • 「たまたま10」/ 吉祥寺FSAL成道未空庵, 東京
2011年
  • 「senceofgay」展 / コミュニティスペース akta / 東京
  • 「たまたま9.03 〜 たまたまやまやままやかし」展 / シャトー 2F, 東京
  • 「M・I 2011」/ 沢田マンションギャラリー, 高知
  • 「おまえはどうなんだ?展」/ 松の湯2階, 東京
  • 「smart なこけし展」/ トーキョーカルチャート by ビームス, 東京
2010年
  • 「ネオハイブリッド宣言2『家と躯 (カラ、ダ!)』~ 第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道~」/ VACANT, 東京
  • 「大木裕之 ACTION」/ art space tetra, 福岡
  • 「126ポラロイド」/ 横浜美術館, 神奈川
  • 「ニュートーキョーコンテンポラリーズ 3」/ 日本経済新聞社, 東京
  • 「Brand New Valentine」/ z platz, 福岡
  • 「たまたま8.0 〜 ネオハイブリッド宣言」/ アートランド, 東京
2009年
  • 「岩見沢アートプロジェクト Zaworld」/ 岩見沢, 北海道
  • 「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル」/ 丹波篠山, 兵庫
  • 「The view from elsewhere」/ Sherman Contemporary Art Foundation, ブリスベン現代美術館, オーストラリア
  • 「安倍安人 + 大木裕之 + 彦坂尚嘉 3人展『明ケわたシ』/ ギャラリーARTE, 丸亀, 香川
  • 「ZAIMIZAMZIMA」/ BankART, 神奈川
  • 「たまたま7.5 〜 ネオキュビスム宣言」/ アートランド, 東京
  • 「たまたま7」/ アートランド, 東京
2008年
  • 「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」/ 新丸の内ビル, 東京
  • 「iNoB order」/ いの町西岡倉庫, 高知
2007年
  • 「マイクロポップの時代: 夏への扉」/ 水戸芸術館現代美術ギャラリー, 茨城
  • 「STILL LIFE ART - ECOLOGY AND THE POLITICS OF CHANGE」/ シャールジャ・ビエンナーレ, アラブ首長国連邦
  • 「PROJECTION」/ ギャラリー SOAP, 北九州, 九州日仏学院, 福岡
  • 「Summer Garden N」/ 善光寺・徳行坊, 長野
  • 「Out of the Ordinary: New Video from Japan」/ ロサンゼルス現代美術館 (MOCA) グランド・アヴェニュー館, ロサンゼルス, 米国
  • 「理想宮」/ ギャラリー toaru, 岡山
2006年
  • 「夢の中から みつけた街」/ ワタリウム美術館, 東京
  • 「IMAGINARY CHUYA」/ 山口情報芸術センター, 山口
  • 「Contemporary Japanese Video Art」/ Tikotin Museum of Japanese Art, ハイファ, イスラエル
2004年
  • 「六本木クロッシング」/ 森美術館, 東京
  • 「あきまへん」/ Maison Folie de Wazemmes, リール, フランス
2003年
  • 「How Latitudes Become Forms: Art In a Global Age」/ ウォーカーアートセンター, ミネアポリス, 米国/サンドレッド・レバウデンゴ芸術財団, トリノ, イタリア
  • 「VOCA展 2003」/ 上野の森美術館, 東京
  • 「オカクレMN」展 / TEMPORARY SPACE, 札幌, 北海道
2002年
  • 「第3回国際共同美術展シティビデオインスタレーション秋葉原TV」/ コマンドN, 東京
  • 「メモリー 〜 映画・映像の文化 〜」展 / 高松市歴史資料館, 香川
  • 「M・Iプロジェクト」/ graffiti, 高知
  • 「GIFT/Winter Show」/ SCAI THE BATHHOUSE, 東京
2001年
  • 「art-Link カフェ Aug.」/ SCAI THE BATHHOUSE, 東京
  • 「今日の作家展 2001 - アーティキュレイト・ヴォイス 新しい"イメージ"の可能性」/ 横浜市民ギャラリー, 神奈川
2000年
  • 「J-WAY」/ リドマホテル, ストックホルム, スエーデン
  • 「GAME OVER」/ ワタリウム美術館, 東京
1999年
  • 「時代の体温展」/ 世田谷美術館, 東京
  • 「焼肉 (大木裕之 + 鷹取雅一 + アキヤマケイコ)」/ すろおが463, 岡山
1998年
  • 「アリーチェ・シンジゲート & 大木裕之」/ アート・ドラッグ・センター, 犬山, 愛知
  • 大木裕之・内川和子二人展「おつきあい」/ ホワイトルーム, 高知
  • 大木裕之・西笛さやか二人展「巣喰い愛 - 第1段階」/ ホワイトルーム, 高知
  • 大木裕之・吉松亮子二人展「巣喰い愛 - 第3段階」/ ホワイトルーム, 高知
1995年
  • 「ポリクロアート'95」/ 新京橋プラザ, 高知
  • 「大木裕之、佐藤篤二人展」/ 高知市民フロア, 高知
  • 「高知市展」/ 高知県立美術館, 高知
  • 「クールの時代・美術のノイズ・ミュージック」/ 高知県立美術館, 高知
1980年
  • 全日本学生美術展特選 / 東京都美術館, 東京

主な上映会

2015年
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2015」/ 東京, 京都, 名古屋, 福岡
2014年
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2014」/ 東京, 京都
  • 「Art Basel Hong Kong 2014 - Film sector」/ アニエス・ベー・シネマ, 香港アートセンター, 香港
  • 「10×10 映画と映像と」/ 吉祥寺バウスシアター, 東京
  • neoneo座, スペースneo, 東京
2013年
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭 2013」/ 山形
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2013」/ 東京, 京都, 福岡, 愛知
  • 「8 mm フィルム映画祭 2013 春」/ neoneo坐, 東京
2012年
  • 「テラトテラ祭り 2012 NEO公共『MOVIE』」/ 吉祥寺バウスシアター, 東京
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2012」/ 福岡, 愛知, 京都
  • 「エクスタシーの涙 恥淫」/ 銀座シネパトス, 東京
  • neoneo座, スペースneo, 東京
2011年
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭」山形
2010年
  • 「EIZO JUNCTION 2010」/ 立命館大学, 京都
  • 「8 mm フィルム映画祭 2010 秋」/ neoneo坐, 東京
  • 「ドキュメンタリーフィルムショー」/ ポレポレ東中野, 東京
  • 「ZAWORLD II 上映会」/ そらち炭鉱の記憶マネージメントセンター, 岩見沢, 北海道
  • 「吉祥寺の日曜日 by 大木裕之」/ Art Center Ongoing, 東京
  • 「大木裕之の映画」/ マルヤガーデンズ, 鹿児島
  • 「大木裕之作品上映会」/ 岡山ペパーランド, 岡山
  • 「松代現代美術フェスティバル vol. 9」/ 松代, 長野
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2010」/ 東京, 京都, 福岡, 名古屋, 横浜
  • 「seeing and traveling」/ イメージフォーラムシネマテーク, 東京
2009年
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭 (コンペティション審査員を務める)」/ 山形
  • 「実験映画の長編 & 大作」/ 愛知芸術文化センター, 愛知
  • 「イメージフォーラムフェスティバル 2009」/ 東京, 京都, 福岡, 愛知, 神奈川
  • 「コミュニティアート映像祭 2009」/ 千葉, 大阪, 東京, 大分
  • 「8 mm フィルム映画祭 2009 春」/ neoneo坐, 東京
  • 「We ARE THE PINK SCHOOL!」/ シアターイメージフォーラム, 東京
2008年
  • 「言葉としての映像」大木裕之 × 中沢新一対談講演会 + 上映 / 多摩美術大学, 東京
  • 「第4回 イメージリングス背徳映画祭」/ LACAMERA, 東京/PLANET+1, 大阪/名古屋シネマテーク, 愛知
  • 「Reflect」/ ZAIM, 神奈川
  • 「第23回 トリノ国際レズビアン & ゲイ映画祭 (特集上映)」/ トリノ, イタリア
  • 「コミュニティーアート映像祭 2008」/ 千葉, 埼玉, 東京
  • 「食べる映画特集」/ シアターポレポレ東中野, 東京
2007年
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭」/ 山形
  • 「アジアン クィア フィルム & ビデオフェスティバル」/ 三菱地所アルティアム, 福岡
  • 「NEO Gallege BAR」/ SPACE NEO, 東京
  • 「SOL CHORD SCREENING」/ MEDIA SHOP, 京都
2006年
  • 「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー」/ アテネフランセ文化センター, 東京
  • 「第6回 アジアンフィルムシンポジウム (オープニング上映)」/ シンガポール
  • 「関西 Queer Film Festival 2006」/ HEP HALL, 大阪
  • 「第11回 東京国際レズビアン & ゲイ映画祭」/ 東京ウィメンズプラザホール, 東京
2005年
  • 「風倒木地 vol.4 ~ 映像 × 身体のネクストを探れ ~」/ シネ・ヌーヴォ, 大阪
  • 「インディーズフィルムフェスナガノ 2005」/ ネオンホール, 長野
  • 「第1回 香川レインボー映画祭」/ サンポート高松, 香川
  • 「クラブ旭ワンコイン上映会」/ 中の亭, 高知
  • 「大木裕之映像個展『ナ!ム、メイチュウ!⇔メイ、ナ、ム、チュウ!』」/ REMO, 大阪
  • 「大木裕之映像展」/ COCOROOM, 大阪
2004年
  • 「第9回 アートフィルムフェスティバル」/ 愛知芸術文化センター, 名古屋, 愛知
  • 「そこにある風景」/ なかのZERO/高円寺会館, 東京
2003年
  • 「大木裕之あっという ま夏の北海道 遡上『道南編』」/ 函館, 北海道
  • 「ソウル・クィア・アーカイヴ—ジャパン・クィア・ウェイブ (12作品上映)」/ アートソンジェ・センター, ソウル
  • 「たまたま.」/ ART LAND, 東京
  • 「PRAHA ゼミ 09. 大木裕之」/ PRAHA, 北海道
2002年
  • 「NG8」/ Canolfan, 愛知
  • 「クレマスター + M・I」/ 高知県立美術館, 高知
  • 「第11回 東京国際レズビアン & ゲイ映画祭」/ スパイラルホール, 東京
  • 「Art 33 Basel」/ バーゼル, スイス
  • 「大木裕之レトロスペクチブ」/ 東京大学五月祭, 東京
2001年
  • 「高松映画祭」/ ワーナーマイカルシネマズ, 香川
2000年
  • 「神戸アートビレッジセンター (10作品上映)」/ 兵庫
1999年
  • 「サンダンス映画祭」/ ソルトレイクシティ, 米国
  • 「ロッテルダム国際映画祭」/ オランダ
1998年
  • 「バンクーバー国際映画祭」/ カナダ
  • 「岡山映画祭」/ 岡山
  • 「シネマパラダイス」/ 大阪
1997年
  • 「YOUNG JAPANESE CINEMA」/ アントワープ他
  • 中野武蔵野ホール, 東京
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭」/ 山形
1996年
  • 「ベルリン国際映画祭」/ ドイツ
  • 「ICA (5作品上映)」/ ロンドン, UK
  • BOX東中野, 東京
  • 「ハンブルク・レズビアン & ゲイ映画祭 (4作品上映/コンペティション審査員を務める)」/ ドイツ
  • 「エクスタシーの涙・恥淫」 (ロードショー公開) / ユーロスペース, 東京
1995年
  • ポンピドゥー・センター, パリ, フランス
  • 「ヒロシマ・サロンシネマ 1, 2」/ 広島
  • 「イメージリングス」/ 新宿Fu-, 東京
  • 「第6回 ハンブルグ国際レズビアン & ゲイ映画祭」/ ハンブルク, ドイツ
  • 「JAPANESE CINEMA OF THE NINETIES」/ シネマテーク・オンタリオ, カナダ
1994年
  • 香港アート・センター, 香港
  • 「ロッテルダム映画祭 (4作品上映)」/ オランダ
  • 「バンクーバー国際映画祭」/ カナダ
  • ユーロスペース, 東京
  • 高知県立美術館, 高知
  • アテネ・フランセ文化センター, 東京
1993年
  • マドリード現代美術館, スペイン
  • ポンピドゥー・センター, パリ, フランス
  • サンフランシスコ・アート・インスティテュート, USA
  • 「バンクーバー国際映画祭」/ USA
  • 高知県立美術館, 高知
1992年
  • 「イメージフォーラム・フェスティバル 1992」/ 東京
  • 「ニューヨーク・フィルムアーカイブ」/ USA
  • 「バンクーバー国際映画祭 (4作品上映)」/ カナダ
  • 「リスボン国際ドキュメンタリー映画祭」/ ポルトガル
1991年
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭'91」 (6作品上映) / 山形
  • 「ベルリン・キノアゼナール」/ ドイツ

フィルモグラフィー

  • 『スサキヒ』HD、2015-
  • 『ウム/オム2』DV、2015-
  • 『M・I 2015』HD、2015-
  • 『松前君が美になるための回転』DV、2015-
  • 『妙』HD、2015-
  • 『現代子』HD、2014-
  • 『アワーイ』DV、2014-
  • 『口那木(ナム)Ⅱ』DV、70min、2014-
  • 『メイⅢ』DV 、50min、2014-
  • 『イッポンミチミチ』DV 、21min、2014
  • 『眠ることは死ぬことだ』DV 、2014-
  • 『松前君のまんじまんじゅのための映画』DV、2014-
  • 『久礼』DV、2013-
  • 『木二(ムニ)』DV、2013-
  • 『M・I 2013』HD、2013-
  • 『うんこーババレー』HD、2013-
  • 『キカンキ・キ』DV、2012-
  • 『消費と暴力』DV、2012-
  • 『I WALK』2012-
  • 『マダ(ム)』DV、2012-
  • 『M・I →2012』DV、2012
  • 『Dragon×oni』5min、HD、2012
  • 『ニホンノカテイ2011→』制作=河口のり子、DV、2011-
  • 『sei』5min、HD、2011
  • 『リダ』9min、DV、2011
  • 『万象無常』(オムニバス映画)、制作=佐野画廊、HD、2011-2012
  • 『みつめつつユみ』HD、2011-
  • 『記憶巡礼』(オムニバス映画)、制作=佐野画廊、HD、2011
  • 『うちんこ』DV、2011-
  • 『May-be』(オムニバス映画「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」中の一編)、5min、HD、2011
  • 『わ、たね、あたりまえ』制作=アーツ千代田3331、2011-
  • 『マー君とヤッピーの家』2010 –
  • 『jaco-bang!』DV、6min、2010
  • 『ダママ』30min、DV、2010 –
  • 『菅直人映画』2010 –
  • 『四万十フレーム』制作= 四万十川国際音楽祭、2010 -
  • 『メイドオンザバルコニー2010』制作=M・I、2010 –
  • 『AN』2010 –
  • 『松前君のための赤い(パブリックパンツ)映画』2010 –
  • 『コイ』制作= 岩見沢アートホリデイ実行委員会、2009 -
  • 『ダマ』2009 -
  • 『メイⅡ』50min、2009 –
  • 『死角 – VISION / CONTROL』制作=佐野画廊、HD、10min、2009
  • 『松前君の映画2009』DV、83min、2009
  • 『マオーオンザバルコニー』制作=M・I、2008 –
  • 『松前君の愛の日記帳』制作=ARATANIURANO、メディアアート、2008 –
  • 『DA-MU』10min、2007 –
  • 『マーメイドオンザバルコニー』制作=M・I、2007 –
  • 『LAST CITY』制作=LAST CITYメディア集団、 2007 –
  • 『TRAIN』2007 –
  • 『中也アクション1・秋』制作=山口情報芸術センター、10min、DV、2006
  • 『カム』DV、2006-
  • 『メイドオンザバルコニー』DV、2006-
  • 『松前君の兄弟の神殿の形1’, 1+』制作=SOL CHORD、62min + 17min、DV、2006
  • 『g8-23(カリ)』DV、2005-
  • 『ウム/オム1』制作=大きい木、40min、DV、2005-
  • 『松前君の計画と荒廃の精神』制作=S・P・I、104min、DV、2005
  • 『レフトライトデザイアー』DV、2004-
  • 『口那木 (ナム)』制作=FOUプロダクション、ikura_pro、大きい木、70min、DV、2004-
  • 『メイ』制作=FOUプロダクション、50 min、DV、2004-
  • 『松前君の旋律 II』制作=S・P・I、104min、16mm、2004
  • 『g8-2(カリ)』制作=アリーチェシンジケート、83min、DV、2003-
  • 『オカクレ』制作=S・P・I、30min、DV、2003
  • 『木(ム)』制作= ikura_pro、60min 、DV、2003-
  • 『M・I+エリートの道』DV、2003-
  • 『5H体』DV、2003-
  • 『松前君がなるための死後のフロー』制作=S・P・I、83min、DV、2003
  • 『マ』制作=ikura_pro、52min、DV、2002-
  • 『G8(カリ)』制作=アリーチェシンジケート、42min、DV、2002
  • 『スパッツコハラ』秋葉原TV、1min、DV、2002
  • 『松前君の死のための映像』制作=ピロシプロ、68min、DV、2002
  • 『001001』制作=桜華書林、27min、DV、2001
  • 『デジマタ』DV、2001-
  • 『0423因果』制作=佐野画廊、60min、DV、2001-
  • 『TO THE M・I PLANET』55min、DV、2001
  • 『ミラクルスペース』17min、DV、2001
  • 『SSS』制作=ART GARDEN、河口のり子、S・P・I 、DV、2001-
  • 『赤い雪』DV、2000-
  • 『谷中の恋』制作=谷中の恋実行委員会、DV、2000-
  • 『デジママ』DV、2000-
  • 『M・I』制作=高知県立美術館、DV、2000-
  • 『超全体主義的性交』制作=ワタリウム美術館、50min、DV、2000-2006
  • 『アモヒル 』制作=大きい木、90min、DV、1999-
  • 『ニホンノカテイ1999』3min、8mm、1999
  • 『デジタマ』DV、1999-
  • 『フー・イズ・ニシムラ』制作=スタジオトリノ、90min、DV、1999-
  • 『焼肉』DV、1999-
  • 『オノレトタタカウ』DV、1998
  • 『デジヤマ-天地創造』制作=香川県、60min、DV、1998
  • 『光の庭の子供たち』制作=caF、DV、1998-
  • 『中須賀の路地の子』63min、DV、1998
  • 『白鏡』DV、1998-
  • 『心の中』制作=リカコカンパニー、89min、16mm、1997-
  • 『たまあそび』制作=ENKプロモーション、63min、35mm、1996
  • 『3+1』制作=愛知芸術文化センター、83min、16mm、1996-97
  • 『松前君の愛の映画』2min、16mm、1996
  • 『エクスタシーの涙・恥淫』制作=国映、62min、35mm、1995
  • 『優勝-Renaissance-』制作=JEANS FACTORY、88min、16mm、1995-
  • 『青い墓』5min、16mm、1995
  • 『HEAVEN-6-BOX』(「ベルリン国際映画祭」NET PACK賞受賞)、制作=高知県立美術館、60min、16mm、1994-95
  • 『妖精反応』10min、DV、1994
  • 『あなたがすきです、だいすきです』制作=ENKプロモーション、58min、35mm、1994
  • 『松前君の兄弟の映画』17min、16mm、1994
  • 『七月の思想家』77min、16mm、1993
  • 『松前君の後輩の映画』83min、16mm、1993
  • 『ターチトリップ』制作=ユルゲン・ブリューニングプロ(ドイツ)、64min、16mm、1992-93
  • 『六月の唇』17min、16mm、1992
  • 『パンピィな男たち 恋人編、サッカー編、少年編』制作=フジテレビ、各15min、TV作品、1992
  • 『色目』5min、16mm、1992
  • 『松前君の旋律』50min、16mm、1992
  • 『光景獲り』5min、16mm、1991
  • 『色風』10min、8mm、1991
  • 『乱気流』50min、8mm、1991
  • 『鏡川ぞいのガードレール』3min、8mm、1991
  • 『さきゆき』10min、8mm、1991
  • 『松前君になるための映画』90min、8mm、1991
  • 『主人公』26min、8mm、1990-91
  • 『夏至の子』20min、8mm、1990
  • 『感染』77min、8mm、1990
  • 『温泉気分』20min、8mm、1990
  • 『松前君のための映画』80min、8mm、1990
  • 『SUITA II II』17min、8mm、1989 - 1990
  • 『遊泳禁止』(「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞)、89min、8mm、1989
  • 『練馬日記』8mm、1989
  • 『松前君の映画』180min、8mm、1988-1989
  • 『SUITA II』13min、8mm、1988
  • 『四十八手』(「全国ビデオコンクール」優秀賞・山藤章二賞)、16min、VTR、1988
  • 『八高線TRANSITION』3min、8mm、1988
  • 『自分にとっての美と醜』3min、8mm、1988
  • 『冷structure』9min、8mm、1987
  • 『移動教室』26min、8mm、1986
  • 『ただの風景』35min、8mm、1985
  • 『正しい欲望』69min、8mm、1984

受賞

1996年
  • 「第46回 ベルリン国際映画祭」NETPAC賞 (『HEAVEN-6-BOX』/ 高知県立美術館 / 16 mm / 60 min / 1994年 - 1995年)
1995年
  • 「1994年度ピンク映画大賞」新人監督賞受賞 (『あなたがすきです、だいすきです』/ ENK プロモーション / 35 mm / 58 min / 1994年)
1990年
  • 「イメージフォーラム・フェスティバル 1990」審査員特別賞受賞 (『遊泳禁止』/ 8 mm / 89 min. / 1989年)

コレクション

  • 広島市現代美術館, 広島
  • 宮津大輔コレクション
  • 東京都写真美術館, 東京
  • 高松市美術館, 香川
  • 愛知芸術文化センター, 愛知
  • 高知県立美術館, 高知

作品

  • 「みつめつつユみ」

    「みつめつつユみ」

    2011年 - / HD
  • 「色目」

    「色目」

    1992年 / 7 min. / 16 mm
  • 「ウム/オム」

    「ウム/オム」

    2005年 - 2012 / 40 min. / DV
  • 「松前君のまんじまんじゅのための映画」

    「松前君のまんじまんじゅのための映画」

    2014年 - / DV
  • 「夏至の子」

    「夏至の子」

    1990年 / 20 min. / 8 mm

ニュース

  • 福岡市美術館にて、クロージング/リニューアル特別企画展に参加いたします。


    クロージング/リニューアル特別企画展

    「歴史する! Doing history!」

    2016年8月2日 - 8月31日

    福岡市美術館, 福岡

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  • 「stir, stir, stir...」

    2016年7月9月 - 8月7日

    statements, 東京

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  • あいちトリエンナーレ2016に参加いたします。


    「虹のキャラバンサライ

    あいちトリエンナーレ2016」

    2016年8月11日 - 10月23日

    愛知県芸術文化センター、名古屋市内、豊橋市内、岡崎市内、愛知

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