高嶺 格

  • 「ジャパン・シンドローム ~ 山口編 / 関西編 / 水戸編 / ベルリン編」

    2011 - 2013 年 / Full HD ビデオ
  • 「福島エスペラント」

    2012年 / ミクストメディア・インスタレーション / Courtesy: the artist and ARATANIURANO, Tokyo
  • 「高嶺格のクールジャパン」

    2012年 / 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 / 撮影: 細川葉子, 写真提供: 水戸芸術館現代美術センター
  • 「高嶺格のクールジャパン」

    2012年 / 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 / 撮影: 細川葉子, 写真提供: 水戸芸術館現代美術センター
  • 「高嶺格のクールジャパン」

    2012年 / 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 / 撮影: 細川葉子, 写真提供: 水戸芸術館現代美術センター
  • 「高嶺格のクールジャパン」

    2012年 / 水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景 / 撮影: 細川葉子, 写真提供: 水戸芸術館現代美術センター
  • 「ゴッド・ブレス・アメリカ」

    2002年 / Full HD アニメーション (Blu-ray R), 8’45”

高嶺格

(1968年鹿児島県生まれ、秋田県在住)


高嶺格は大きな影響力を持つマルチメディアパフォーマンスグループ、ダムタイプ(1984年-)のメンバーとしてキャリアを開始した。その表現は多岐にわたり、映像インスタレーション、写真、彫刻や、近年では自らが構成/演出した舞台作品も手掛ける。社会システムや集団意識による潜在的な抑圧や支配を、自らの体を使った表現で批評的かつアイロニカルに可視化する。

近年の主な個展に「とおくてよくみえない」(2011-2012年・横浜美術館、神奈川/広島市現代美術館、広島/霧島アートの森、鹿児島/ IKON Gallery、バーミンガム、UK)、「高嶺格のクールジャパン」(2012年・水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城)、「Japan Syndrome - Utrecht Version」(2013年・CASCO、ユトレヒト、オランダ)など。また2013年には、ドイツ学術交流アカデミー(DAAD)に招聘され1年間ベルリンに滞在した。

コレクション

  • カディスト美術財団、サンフランシスコ、アメリカ
  • 金沢21世紀美術館、金沢
  • 京都国立近代美術館、京都
  • クイーンズランド州立美術館、ブリスベン、オーストラリア
  • 熊本市現代美術館、熊本
  • Samso、ソウル、韓国
  • 高橋コレクション
  • 東京国立近代美術館、東京
  • 豊田市美術館、愛知
  • 広島市現代美術館、広島
  • 都城市立美術館、宮崎
  • 横浜美術館、神奈川

News

  • コンニチハ技術トシテノ美術

    2017年11月3日 - 12月24日

    せんだいメディアテーク、6階ギャラリー4200、宮城

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  • The Japan Media Arts Festival Special Exhibition in Singapore

    Landscapes: New vision through multiple windows

    2017年2月3日 - 18日

    Japan Creative Centre (JCC)、在シンガポール日本大使館、シンガポール


    <アーティストトーク>

    Landscape from unstable window

    高嶺格 × exonemo

    2017年2月4日 (土) 15:00 - 16:30

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  • 韓国・台湾・日本・中国の4人のキュレーターの共同作業で実現した4カ国を巡回する展覧会に参加いたします。


    「Discordant Harmony」

    2016年7月22日 - 2016年9月18日

    關渡美術館, 台北, 台湾

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  • 「兄弟: 高嶺格個展」

    2016年7月16日 - 9月11日

    TKG+ Projects, 台北, 台湾

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