梅津 庸一

  • 死霊がわたしを見ている

    2016年 / h. 121.8 x w. 100.8 cm / パネルに油彩
  • 第17話、血液、太陽いっぱい

    2015年 / image: h. 15.2 × w. 17.2 cm / frame: h. 17.5 × w. 19.5 cm / 板に白亜地、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (05)

    2015年 / image: h. 15.2 × w. 17.9 cm / framed: h. 17.9 × w. 17.6 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (07)

    2015年 / image: h. 15.0 x w. 15.1 cm / framed: h. 17.7 x w. 17.7 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (09)

    2015年 / image: h. 15.5 × w. 17.4 cm / framed: h. 18.2 × w. 20.0 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (11)

    2015年 / image: h. 14.9 × w. 15.1 cm / framed: h. 17.6 × w. 17.7 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (19)

    2015年 / image: h. 15.3 × w. 17.3 cm / framed: h. 18.0 × w. 19.9 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (28)

    2015年 / image: h. 15.0 x w. 14.9 cm / framed: h. 17.7 x w. 17.5 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 不詳 (30)

    2015年 / image: h. 14.9 × w. 15.0 cm / framed: h. 17.6 × w. 17.6 cm / 板に白亜地、墨、水彩、インク、アクリル、油彩
  • 「爆撃機」

    2014年 / 板に油彩 / image: h. 14.6 cm × w. 30.0 cm, framed: h. 23.2 cm × w. 39.1 cm × d. 4.5 cm
  • 「フロレアル - 汚い光に混じった大きな花粉 -」

    2012年 - 2014年 / パネルに油彩, ミクストメディア / h. 111.7 cm × w. 191.2 cm
  • 「智・感・情・A」

    2012年 - 2014年 / パネルに油彩 / 各 h. 180.6 cm × w. 99.8 cm / 4点組のうち3点
  • 「レクには参加されず傾眠されました」

    2013年 / 紙に水彩, インク / image: h. 7.6 cm × w. 10.5 cm, framed: h. 24.1 cm × w. 27.2 cm × d. 3.0 cm
  • 「春に向けてのエクササイズ」

    2014年 / ビデオ / 9 min. 46 sec.
  • 「APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一」展示風景

    2017年 / 愛知県美術館 展示室 6、愛知
  • 「APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一」展示風景

    2017年 / 愛知県美術館 展示室 6、愛知
  • 「APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一」展示風景

    2017年 / 愛知県美術館 展示室 6、愛知

梅津庸一

(1982年山形県生まれ、神奈川県在住)


梅津は東京造形大学絵画科卒業後、ラファエル・コラン (1850-1916年) の代表作「フロレアル」を自らの裸像に置き換えた「フロレアル (わたし)」(2004-2007年)でデビュー。 また、2014年にはARATANIURANO(現・URANO)にて開催された個展では黒田清輝の「智・感・情」(1897-1900年)をアップデートした、四枚の絵画により構成される「智・感・情・A」を発表。その後フェルディナント・ホドラーの「昼」(1900年)を下敷きにした、幅3mを超える大作「昼(東洋のわたし)」(2015年)を発表するなど、日本における近代美術の展開とその末尾に位置する自分自身の関係を探求し続けている。また2014年からは、美術教育と美術運動の歴史を生き直すべく美術共同体「パープルーム」を主宰し、黒田清輝を中心に発足した天真道場等の画塾から現代の美術予備校および芸術大学にいたる、美術と教育、共同体の在り方について、実践を通して批評考察する。近年の主な展覧会として愛知県美術館個展企画ARCHでの「未遂の花粉」(2017年)など。また「瀬戸内国際芸術祭」(2016年・女木島)など、梅津個人としてだけでなくパープルームとしても全国各地で展覧会に参加している。

コレクション

  • 愛知県美術館、愛知
  • JAPIGOZZIコレクション
  • 高橋コレクション

ニュース

  • 高橋コレクション展に出品されます。


    高橋コレクションの宇宙

    2017年4月8日 - 6月11日

    熊本市現代美術館、熊本


    <アーティスト・トーク>

    坂本夏子「絵の話」

    2017年4月8日 (土) 14:00 - 15:30

    熊本市現代美術館ホームギャラリー、熊本

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  • 個展企画ARCH関連企画として、シンポジウムを開催いたします。


    前衛、近代、コミュニティーの再設定

    2017年3月4日 13:00 - 17:00

    愛知芸術文化センター12階 アートスペースE・F、愛知

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  • 東京国立近代美術館 蔵屋美香氏推薦により、3331でのグループ展に参加いたします。


    3331 Art Fair -Various Collectors' Prizes-

    2017年3月17日 - 20日

    3331 Arts Chiyoda、 東京

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  • トークイベントに参加いたします。


    絵画の何か Part2【トークシリーズ「絵画の夕べ」】 Talking about Painting

    危機/不定形

    有馬かおる × 梅津庸一 × 佐藤克久

    2017年2月24日 (金) 19:00 - 21:00

    Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F、愛知

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  • 岡本太郎記念館にて、TARO賞入選アーティストによるグループ展に参加いたします。


    TARO賞20年/20人の鬼子たち

    2017年3月12日 - 6月18日

    岡本太郎記念館、東京

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  • 愛知県美術館の個展企画ARCHに参加いたします。


    APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一

    2017年1月3日 - 3月20日

    愛知県美術館 展示室6, 愛知

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  • パープルームのオプティカルファサード

    2017年2月4日 - 26日

    ギャラリーN、愛知


    <クロージングイベント>

    ファサードの前で

    2017年2月26日 (日)

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  • パープルーム予備校生のゲル

    2017年2月11日 - 3月20日

    YEBISU ART LABO、愛知


    <イベント>

    パープルームミーティングin名古屋

    2017年2月25日(土)

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  • 2人展に参加いたします。


    波止場 vol.9 梅津庸一 × 佐藤克久

    「ネオ受験絵画とモダンフラジャイルペインティングにみる日本の現代美術家の苦悩」

    2017年2月3日 - 26日

    波止場、愛知

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  • 瀬戸内国際芸術祭に参加しています。


    瀬戸内国際芸術祭2016

    2016年10月8日 - 11月6日

    犬島、女木島、ほか瀬戸内海の島々

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  • 「パープルタウンにおいでよ」

    2016年7月10日 - 7月19日

    パープルーム予備校, パープルーム見晴らし小屋, ゼリー状のパープルーム容器, 神奈川

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  • 瀬戸内国際芸術祭に参加しています。


    「瀬戸内国際芸術祭2016」

    夏: 2016年7月18日 - 9月4日

    秋: 2016年10月8日 - 11月6日

    犬島・女木島ほか瀬戸内海の島々

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  • 愛知県美術館の個展企画ARCHに参加します。


    「APMoA Project, ARCH vol. 20 梅津庸一」

    2017年1月3日 - 3月20日

    愛知県美術館 展示室6、愛知

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